OBSERVATION CHAMBER / ACTIVE

時間同期観測室

人のタップを一つの振動子として、基準振動子との位相ずれ、うなり、位相スリップ、再同期を観測します。

time / synchronization 観測モデル

時間 / 同期

二つの時計、その変わり続ける関係

基準振動子を開始し、一定の脈をタップしてください。模型が位相関係の変化を描きます。

待機中

左の軌道は遅延した基準振動子、右は直近の間隔から推定したタップ振動子です。下の盤が現在の位相差を示します。軌道間を動く点は遅延基準の結合信号で、別の時計ではありません。

タップはまだありません

位相差
--
タップ振動子
-- BPM
うなり速度
--
位相集中度
--
位相スリップ
0
観測タップ
0

観測の前提

能力ではなく、時間関係を見る

各タップで模型の振動子を置き直し、直近の間隔から固有テンポを推定します。結合は遅延した基準へ模型を引き寄せます。表示値が説明するのは、この模型であって、タップした人ではありません。

観測のポイント

ずれがスリップになり、再びそろう

  • 基準より少し速く、または遅くタップすると、位相盤が回り、うなりが見えます。
  • 結合強度を上げると、模型のタップ振動子が基準へ引かれます。
  • 遅延を増やすと、見かけの基準テンポを変えずに位相関係を動かせます。

模型について

位相結合振動子

tap/dt = ωtap + K sin(θref, delayed - θtap)

巻き戻した位相差が±180°の境界を横切ると、位相スリップとして記録します。

観測ポリシー

タップ時刻で動く小さな振動子模型を観測します。リズム能力、注意力、健康状態、個人特性は測定しません。