FACILITY GUIDE / FIRST VISIT

理解はあとから。まず、観測する。

FRACTARIUMは講義室ではありません。動き続ける数理現象に触れ、干渉し、静かに眺めるためのブラウザ内研究施設です。

FRACTARIUMは、HAIJIN LABから派生した観測施設のひとつです。

ORIENTATION

この施設について

01 / OBSERVE

説明より先に、動きを見る。 各LABには触れられる場があります。ドラッグし、乱し、モードを変え、何が残るかを観測します。

02 / INTERFERE

小さな変化が、形を変える。 フラクタル、カオス、流れ、波、ネットワーク、生命風ドリフト、軌道重力、次元投影、セル模様、方程式が生む運動。名前を覚える前に、まず振る舞いを見るための場所です。

03 / KEEP A TRACE

現象が立ち上がったら、記録する。 気になる構造が現れたら画像として保存し、また別の観測室へ戻ることができます。

OBSERVATION ROUTE

稼働中の10の観測室

VISITOR NOTES

使い方

ACCESS

観測室を開き、場に触れる。 ドラッグ、モード、信号、ズーム、保存などを使い、現象の変化を見ます。

LANGUAGE

英語版と日本語版を行き来できます。 /en/ と /jp/ は同じ観測ルートを持ち、各LABの位置関係を保っています。

SAFETY

ファイルをアップロードする必要はありません。 観測はブラウザ内で完結します。静かで軽く、確認しやすい施設として維持します。