OBSERVATION CHAMBER / MVP

障害物流れ実験室

2D格子にsolid maskの障害物を置き、動かし、描いて、計算された速度場と診断値の変化を見る。

flow 試作

2D GRID / SOLID MASK

円柱、壁、すき間、ノズルをsolid maskとして置き、計算された速度の大きさがどう変わるかを観察します。
停止中
最初の観察 観察ミッションを選び、Capture baselineで基準値を保存して、deltaの変化を読みます。
SPEED MAGNITUDE ONLY
SOLID MASK AFFECTS THE GRID

SYSTEM NOTE

物体や水路は、見た目ではなくsolid cellとして格子に入ります。

表示は静かに保ちます。青濃淡の速度の大きさ、暗色のsolid mask、pointer probe、数値のBefore/After比較で観察します。

OBSERVATION POINTS

置く、動かす、描く、基準値と比べる。

  • Cylinder、Wall、Gap、Nozzleは、装飾ではなくsolid maskを作り直します。
  • Pointer probeで、canvas上の格子 x/y、speed、u、v、solidかどうかを読みます。
  • Capture baselineで、下流速度、solid cell、入口/出口の差、divergence RMS、projection residualの変化を比べます。

SYSTEM NOTE

2D格子に速度 u(x,y), v(x,y) を持たせます。ブラウザ上のソルバは速度の移流、粘性に相当する拡散、divergenceを下げるpressure projectionを行い、円柱・壁・すき間・ノズルのsolid maskを計算境界として作り直します。

観測ガイド

触って観測すること

円柱、壁、すき間、ノズル、または自分で描いた形がsolid maskになったとき、計算された速度の大きさがどう変わるかを観察します。

  • Cylinder、Wall、Gap、Nozzleを試し、物体を動かしたり描いたりしてからCapture baselineで基準値を保存し、下流速度、solid cell、入口/出口の差、divergence RMS、projection residualの変化を比べます。
  • すき間を狭くすると、通れる場所が変わるため下流サンプルの速度も変わります。
  • 壁は見た目の線ではなくsolid cellなので、流れは壁の中を通らず回り込みます。
  • ノズルはsolid cellで通り道を絞る実験です。風洞測定や設計検証ではありません。

これは格子流れとsolid maskを観察するCFD入口LABです。工学CFD、設計検証、風洞測定、カルマン渦列ソルバではありません。

ブラウザ内で完結し、アップロードや登録は不要です。

観測ポリシー

このLABはブラウザ内で動作します。画像、操作軌跡、入力内容をアップロードしません。