OBSERVATION CHAMBER / ACTIVE

プリズム分光観測室

入射角、プリズムの頂角、材質を調整し、波長ごとの屈折、出射スペクトル、角度の広がり、全反射を観測します。

optics / dispersion 観測モデル

01 / 光を分ける

ひとつの光が、いくつもの出射角へ

プリズムを調整し、波長ごとに異なる角度で出ていく光を観測します。

READY

光路は両方の面でSnellの法則を使います。屈折率は固定したCauchy型の模型で、外部データは使いません。

装置の準備ができました。APPLYで現在の条件を計算します。

材質
BK7
臨界角
41.2°
角度の広がり
出射する波長
5 / 5

出射スペクトル

波長ごとの光路

ALL
波長n(λ)δ(λ)出射

角度の読み取り

偏角と広がり

入射角
28.0°
頂角
60.0°
屈折率
1.516
平均偏角
強調中の光路
450 nm

δ = i + e − A。同じ光線の幾何から、上の光路と出射角を計算しています。

観測の約束

光路の模型であり、測定ではありません

ブラウザ内の光学模型です。来訪者、端末、実物のプリズムは測定しません。

見るポイント

短い波長ほど大きく曲がる

  • Cauchy型の模型では、短い波長ほど屈折率が少し大きくなります。
  • 頂角を大きくすると偏角が増え、出射面が臨界角に近づくことがあります。
  • STEPで波長をひとつだけ強調すると、光路を読みやすくなります。

模型について

Snell + Cauchy

n₁ sin θ₁ = n₂ sin θ₂

n(λ) = A + B / λ²λはマイクロメートル)。出射面でn sin r₂ > 1なら全反射です。

観測ポリシー

この観測室はSnellの法則とCauchy型のブラウザ内光学模型を動かします。角度、計算、レポート、画像は外部へ送信しません。来訪者、端末、実物のプリズムは測定しません。