OBSERVATION CHAMBER / ACTIVE

霧箱飛跡観測室

seedで固定した荷電粒子候補の集団を観測し、過飽和と冷却が可視飛跡の比率をどう選ぶかを読み取ります。

粒子 / 飛跡可視性 観測モデル
ROUTE 84 / 粒子 / 飛跡可視性 フィールドルートを開く

01 / 飛跡の可視性を観測

荷電粒子の経路から可視比率を読む

READY
SOURCEをドラッグ← → 磁場の符号↑ ↓ 運動量proxySpace/P 実行S 一歩R リセット

決定的な候補バッチを用意しました。STEPまたはRUNを押してください。

生成済み
0 / 64
可視
0 / 0
比率
0.0%
平均 κ
0.0000
候補hash
--------

0 / 64 候補飛跡 · 0 可視飛跡 · 可視比率 0.0%

03 / 集団を読み出す

候補飛跡と可視飛跡

seed付きバッチ
Pvisible
--
vapor(S) × cold(C)
源点
--
上端の位置
平均経路
--
可視飛跡のみ
経路spread
--
可視経路長
候補hash
--
経路/種別/電荷のみ
可視hash
--
可視フラグのみ
Bの符号
--
曲率の向き
モデル状態
--
有限なローカルモデル
κ = KqB/pK = 0.72
可視境界0 ≤ Pvisible ≤ 1
飛跡の範囲0.045 ≤ x ≤ 0.955
segment上限候補ごとに160

04 / 観測を記録

エビデンス台帳

local only
問い
seed付き候補の何本が可視痕を残すか
経路モデル
κ = KqB/p と有限ステップ
可視モデル
uᵢ < Pvisible(S,C)
エビデンス
現在の状態をREPORT/PNGに記録

各線は荷電粒子候補という物理モデルです。可視の印は蒸気と冷却の別確率で選びます。無関係な装飾粒子は描きません。

05 / 数値を確認

決定的な自己テスト

pending

磁場の符号、運動量のスケール、直線運動、可視境界、seed分離、S/Cのhash独立性、有限範囲、候補数の上限をfixtureで確認します。

結果fixture詳細

観測契約

装飾ではなく、候補飛跡の集団

各線はseed付きの荷電粒子候補です。電荷、運動量proxy、有限な経路、可視性の抽選を別々に記録します。関係のない動く点は置きません。

見るポイント

S/Cを変えても経路を変えない

seed、粒子、B、p、源点、Nを固定してSまたはCを動かします。candidateHashは固定され、Pvisible、visibilityHash、可視比率が変わります。

モデルの境界

検出器ではなく、規則を読む

決定的な教育用モデルです。実際の液滴径、粒子スペクトル、検出効率、流体過渡、実験データを主張しません。

観測ポリシー

この観測室は、霧箱内の荷電粒子候補、電離、可視比率を扱う決定的な教育用モデルをブラウザで動かします。数値、レポート、画像はブラウザ内に留まります。実在する霧箱、検出器、来訪者、材料は測定しません。

FORMULA / 注意

曲率と可視性を分ける

κ = KqB / p,   dθ/ds = κ

vapor(S) = clamp((S − 0.90) / 0.45, 0, 1)

cold(C) = clamp((C − 0.15) / 0.70, 0, 1)

Pvisible = vapor(S) × cold(C)

経路系列はS/Cを読みません。別のseed付き一様値uᵢで可視性を決めます。そのため、経路hashを監査fixtureにできます。

観測の手順

3つの比較

  1. RESET後にSTEPまたはRUNを押します。同じseedならRESETで同じバッチを再現できます。
  2. Bを正から負へ変えます。符号付き曲率の向きが変わります。pを増やし、|κ|が小さくなることを見ます。
  3. 経路設定を固定してSまたはCを動かします。candidateHashは固定され、可視比率だけが変わります。