OBSERVATION CHAMBER / ACTIVE

因果円錐観測室

離散時空格子に事象を置き、有限の局所規則から未来円錐、因果ダイヤモンド、未来領域の重なり、到達不能領域が現れる様子を観測します。

causality / light cone 観測モデル

空間 / 時間

局所規則が描く因果円錐を見る

格子上に二つの事象を置き、有限の局所規則でどのセルへ到達できるかを観測します。

準備完了

格子にフォーカスします。矢印キーで選択中の事象を移動し、Delete/Backspaceで事象Aは初期位置へ戻り、事象Bは削除されます。描画は離散的な局所到達模型です。

格子の準備ができました。モードを選び、事象または遮断を置いてください。

関係
準備完了
変位
Δx = 0、Δt = 0
未来到達数
0
因果ダイヤモンド
0
重なりセル数
0
遮断セル
0
事象A
x = 0、t = 0
事象B
x = 0、t = 0
時間スライス
t = 0

観測契約

到達可能性を見る。予測ではない。

この観測室は、離散格子上の局所到達模型を使います。Delete/Backspaceで事象Aは初期位置へ戻り、事象Bは削除されます。相対論の厳密解法、予測システム、因果の証明ではありません。

観測のポイント

有限ステップが境界を残す

  • 事象Aと事象Bを置き、空間と時間の隔たりを比べます。
  • 広がりを増やすと局所遷移が広がり、遮断を置くと到達不能セルが生まれます。
  • 未来領域の重なりと因果ダイヤモンドを比べます。重なりは両方の事象から到達できるセルを数え、ダイヤモンドは因果順序のある二事象の間を示します。

模型ノート

局所到達の規則

|Δx| ≤ cΔt

局所遷移は x→x+d, t→t+1 (|d|≤c) です。記号はこの有限格子規則だけを表します。

観測ポリシー

このラボはブラウザ内で動く視覚模型です。厳密な相対論計算、現実の因果推論、予測の道具ではありません。