OBSERVATION CHAMBER / ACTIVE

p進数リフトツリー

多項式の根をmod pからpの累乗へ持ち上げ、枝が1本に伸びる、分かれる、途切れる、または始まらない様子を観察します。

structure 稼働中

01 · 問題を定義

リフト操作

準備完了
多項式とリフト条件を変更
定数項から順にカンマ区切りで入力します。200桁の上限は、符号と先頭の0を除いた絶対値で数えます。 f(x) = x² − 2
特定の初期剰余だけを追う場合は、カンマ区切りで入力します。

現在の処理

mod p

mod pの初期根を全探索する準備ができました。

次: f(r) ≡ 0 (mod p) を検査

詳細な上限

計算上限は深さ18、表示ノード4096件です。上限到達時は部分的な証明を示さず、安全停止します。

02 · 枝を観測

リフトの流れ

保留 一意 分岐 途切れ 深さ完了

層: mod p → mod pⁿ

まだ層を計算していません。

p進数の根のリフト枝 まだリフトを計算していません。

1段リフトを選ぶと、最初の層を実計算します。

深い層は縦へ、枝が多い層は横へスクロールできます。各ノードには剰余、新しいp進桁、検証済み合同式を表示します。

03 · 枝を詳しく見る

リフト結果

未計算

計算済みノードを選ぶと、その枝を強調表示します。

選択剰余
追加桁
微分係数 mod p
根の条件
初期剰余から選択ノードまでの枝
剰余 状態
枝が選択されていません。

二つの整数を比べる

通常距離とp進距離

通常距離 |x − y|
付値 vp(x − y)
p進距離 p−v

二つの整数の差をBigIntで正確に計算します。

計算結果を保存

レポートと画像

現在の入力に対応する最新の計算結果だけを保存できます。

モデルの限界

有限の深さまで合同式を厳密に全探索し、pの累乗を法とする互換な剰余を観察します。 p進極限についてのあらゆる命題を証明する装置ではありません。不正な入力、合成数p、深さ・ノード上限、 Worker停止、キャンセル、古い応答では、認証済みの枝やレポートを確定しません。

現在の入力に対応する結果

p進数リフトツリー レポート

利用できるレポートはありません。
システム注記

f(a) ≡ 0 (mod p^n) を満たす根から child = a + t p^n(t=0,…,p−1)を全列挙し、f(child) ≡ 0 (mod p^(n+1)) の候補だけを残します。単根ではHensel補正と実列挙を照合し、距離欄では v_p(x−y) と |x−y|_p = p^(−v_p(x−y)) を表示します。

観測ポリシー

このラボはブラウザ内で動作します。画像、ポインターの軌跡、入力内容を外部へ送信しません。