OBSERVATION CHAMBER / ACTIVE
p進数リフトツリー
多項式の根をmod pからpの累乗へ持ち上げ、枝が1本に伸びる、分かれる、途切れる、または始まらない様子を観察します。
01 · 問題を定義
リフト操作
02 · 枝を観測
リフトの流れ
第1層の全探索
MOD p
枝が多い層は、この図の中で横へスクロールできます。
深い層は縦へ、枝が多い層は横へスクロールできます。各ノードには剰余、新しいp進桁、検証済み合同式を表示します。
03 · 枝を詳しく見る
リフト結果
認証済みの結果はありません。
計算済みノードを選ぶと、その枝を強調表示します。
- 選択剰余
- —
- 追加桁
- —
- 微分係数 mod p
- —
- 根の条件
- —
| 層 | 剰余 | 桁 | 状態 |
|---|---|---|---|
| 枝が選択されていません。 | |||
二つの整数を比べる
通常距離とp進距離
- 通常距離 |x − y|
- —
- 付値 vp(x − y)
- —
- p進距離 p−v
- —
二つの整数の差をBigIntで正確に計算します。
計算結果を保存
レポートと画像
現在の入力に対応する最新の計算結果だけを保存できます。
モデルの限界
有限の深さまで合同式を厳密に全探索し、pの累乗を法とする互換な剰余を観察します。 p進極限についてのあらゆる命題を証明する装置ではありません。不正な入力、合成数p、深さ・ノード上限、 Worker停止、キャンセル、古い応答では、認証済みの枝やレポートを確定しません。
システム注記
f(a) ≡ 0 (mod p^n) を満たす根から child = a + t p^n(t=0,…,p−1)を全列挙し、f(child) ≡ 0 (mod p^(n+1)) の候補だけを残します。単根ではHensel補正と実列挙を照合し、距離欄では v_p(x−y) と |x−y|_p = p^(−v_p(x−y)) を表示します。
観測ポリシー
このラボはブラウザ内で動作します。画像、ポインターの軌跡、入力内容を外部へ送信しません。