模型メモ
連続時間を断面で読みやすくします。
状態は (θ1, θ2, ω1, ω2) です。固定刻みRK4は連続時間の状態を計算し、θ2 = 0 mod 2π の上向き交差だけを断面へ置きます。
OBSERVATION CHAMBER / ACTIVE
連続時間の二重振り子を決定的なポアンカレ断面で観測し、規則的な島とカオス的な海の候補を比べます。形式的なカオス証明は行いません。
01 / 断面を観測する
ROUTE 86 / DYNAMICS / POINCARÉ SECTION
数値のポアンカレ断面とエネルギーは下に表示します。
おもりをドラッグ · 矢印で角度 · Space再生/停止 · Sステップ · Rリセット
断面の契約 θ2 = 0 mod 2π かつ上向き交差 ω2 > 0。固定刻みRK4の前後状態を線形補間して交差状態を求めます。
左の散布図は断面点 (wrap(θ1), ω1) です。右は同じ連続状態の振り子です。有限パターンは候補であり、形式的なLyapunov結果やカオスの証明ではありません。
03 / 不変量を読む
04 / 数値を確認する
レポートはまだありません。
規則的な島、混合層、カオス的な海のパターンは有限観測の候補です。このページは形式的なLyapunov指数を計算せず、カオスの証明を主張しません。
模型メモ
状態は (θ1, θ2, ω1, ω2) です。固定刻みRK4は連続時間の状態を計算し、θ2 = 0 mod 2π の上向き交差だけを断面へ置きます。
断面メモ
ω2 > 0 の上向き交差だけを受け入れます。点は固定刻み前後の線形補間で求め、θ1を[−π, π)へwrapします。
限界メモ
有限窓では規則的な島、混合層、カオス的な海の候補が現れます。パターンと並べて数値整合性が見えるよう、エネルギードリフトと有限値ガードを表示します。
式 / 契約
dθ1/dt = ω1、 dθ2/dt = ω2
dω1/dt = [−g(2m1+m2)sinθ1 − m2g sin(θ1−2θ2) − 2m2sinδ(l2ω22 + l1ω12cosδ)] / [l1(2m1+m2−m2cos2δ)]
dω2/dt = 2sinδ[l1ω12(m1+m2) + g(m1+m2)cosθ1 + l2m2ω22cosδ] / [l2(2m1+m2−m2cos2δ)]
E(t) = ½(m1+m2)l12ω12 + ½m2l22ω22 + m2l1l2ω1ω2cosδ − (m1+m2)gl1cosθ1 − m2gl2cosθ2
δ = θ1 − θ2、角度は下向き鉛直から測ります。REGULAR初期設定の初期エネルギーはEinit = −28.929 Jです。下向きの平衡基準はEeq = −29.430 Jです(m1 = m2 = 1 kg、L = 1 m、g = 9.81 m/s²)。ドリフト表示はEeqではなくEinitを基準にします。
観測方法
この観測室は決定的な連続時間二重振り子模型をブラウザ内で動かします。角度、計算、断面点、レポート、画像は外部へ送信しません。来訪者や実在する振り子は測定しません。