OBSERVATION CHAMBER / ACTIVE

シェルピンスキー四面体観測場

形を保ったまま縮尺と体積が変わる四面体を観測します。

geometry / fractal volume 観測モデル

再帰する幾何

ひとつの形から、4つの小さな形へ

四面体を開き、世代ごとに同じ縮尺の規則が戻る様子を見ます。

READY

場をドラッグして回転します。空隙は取り除かれた中央の四面体で、ガラス表現ではありません。

観測場の準備ができました。深さ0では四面体が1個あります。

世代 d
0
コピー N = 4d
1
縮尺 = 2−d
1
残る体積
1

観測の約束

素材のデモではなく、再帰する形

シェルピンスキー四面体を、幾何の構成として表示します。見える空隙は規則の一部で、来訪者を測定したり順位付けしたりしません。

見るポイント

4個のコピーが同じ比率を保つ

  • 世代が1つ進むたびに、各コピーの辺の縮尺は半分になります。
  • コピー数は N = 4d で増え、残る体積は半分になります。
  • d = 5 では、空隙を保った小さな四面体が1,024個残ります。

模型について

自己相似が次元を決める

N = 4 個のコピーを、縮尺 s = 1/2 で置き、残る体積を V/V0 = (1/2)d とします。

D = log 4 / log 2 = 2。この値は集合の縮尺規則を示すもので、周囲の3次元空間の次元ではありません。

観測ポリシー

この観測場は固定された再帰規則によるシェルピンスキー四面体模型をブラウザ内で動かします。形状、計算、画像は外部へ送信しません。人、能力、健康、順位は測定しません。